留学で得る、生きたエネルギー

学生時代、趣味だったダンスの本場をどうしても体験したく、ロサンゼルスに留学へ行きました。それまでは話した経験のなかった英語でしたが、三ヶ月ほど暮らすとなんとなく聞き取れるようになりました。事前準備としては、ただ一つ。100均のリスニングCDとそれに付属されて居る本。英語の得意な友人からオススメされ、価格も安いし物は試しと購入したところ、某有名なリスニングCDとほぼ同じ作り。出てくる単語もシンプルかつ、日常生活で真に活躍するものばかり。これは非常に助かりました。留学中はとにかく、驚きと喜びの連続。ロサンゼルスの街は人種のるつぼと言われるだけあって、あらゆる国の知り合いができました。皆それぞれ、自分の夢や仕事について熱く語ることのできる人ばかり。自己主張の少ないとされる日本人ですが、やはり「自分」や「自国」についてしっかりと語れる人は格好いいんだという新たな価値観を得ることができました。そしてその経験は、社会人になった今あらゆる場面で役に立って居ると実感します。